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[瞑想体験談]引き算の瞑想は、自分を幸せにする一番の秘策

2022-05-02T11:14:17+09:00

引き算の瞑想は、 自分を幸せにする一番の秘策 キキさん 30代 接客業 自分の体や見た目のメンテナンスはするのに、心のメンテナンスをしない人がとても多い気がします。 特に日本では心の不調でカウンセリングを受けることは欧米に比べてポピュラーではなく、よっぽど何かあると思われて敬遠されがちだと思います。 人間が幸せになるために一番必要なものは、人間関係のような他人に依存するものでもなければ、ましてや美しい容姿や有り余る富のような物質的なものではなく、やはり自分の心が健やかであることだと思います。 私たちは、 この会社に入れば、 この人と結婚できれば、 子供ができれば、 親との仲が改善すれば、 友人が多ければ、 お金がもっとあれば、、、幸せになる と思いがちですが、実際には何か条件を達成してもまた、 次の不満を見つけ出してしまうのがサガです。 この瞑想はどんな条件も関係なく、ありのままの、今の自分で幸せを感じられるためのメソッドです。 もっとこうあるべき、と自分に厳しくするのではなく、自分を受け入れて、自分に優しくしているだけで幸せになれるって一番よくないでしょうか。 私は、もともと内向的でネガティブ思考なのですが、この瞑想のおかげでだいぶ心がしなやかで健やかになってきました。 久しぶりに帰省して家族に会った際には、無理せず寛容になれ、「変わったね」と言われるようになりました。 仕事でもストレスを溜めやすいのですが、捨てる瞑想があるおかげで心強いです。幸せになるための一番の秘策を知ったと思っています。 体験談ホーム

[瞑想体験談]引き算の瞑想は、自分を幸せにする一番の秘策2022-05-02T11:14:17+09:00

[瞑想体験談]引き算の瞑想は、人生のありがたい贈り物

2022-05-02T11:14:28+09:00

引き算の瞑想は、 人生のありがたい贈り物 takaさん 36歳 クリエイター 私は元々、自分の為に生きることを知らず、人生の楽しみさえ誰かの為に行動することに置くべきだという思い込みを抱えて生きてきました。 自分で責任を取ることを恐れていました。  人からどう思われるかということを過剰に意識していました。 思春期からは怒りが原動力だったので、常に攻撃性を兼ね備え、30代に入ってもギスギスした雰囲気でした。 『幸せ』だったり、『リラックス』、『楽しい』ということをあまり意識することもありませんでした。 どちらかというと『見栄やプライド』ばかりを追いかけてきた人生でした。 30代を目前に大卒から勤めた会社を辞め、個人事業主として活動するために大阪から上京、同タイミングで結婚、パワハラな仕事関係、第一子の妊娠出産、不安定な仕事とお金の不安、人間不信、第二子の妊娠出産、長年の母との確執etc.. それらのことが積み重なり とうとう 『根拠のない自信』が崩れ去り、辛さに耐えることが難しくなった時期でした。  自分を変えたい! 初めはそういう動機だったと思います。でももしかしたら俺は病気なのかもしれない!そうも思い心療内科に通うことも考えました。しかし西洋医学があまり好きではないことと、総じて鬱病と診断される訳にはいかない!という雰囲気もありました。 どうにかこの事態を自分でクリアしてみせるという気持ちが強くなり、家の近所という縁もあり、この瞑想センターに入会させていただきました。 当時はスピリチュアルなどあまりわかっておらず、勝手な先入観から懐疑的になっていました。センターを訪れた際に出していただいたお茶も、何か不思議なものが入っているのではないかと最初の頃は飲みませんでした。(笑) 瞑想自体がほぼ初めての経験でしたので初めは思考や妄想の大波に飲まれてしまうため、目を瞑ることすら上手くできませんでした。 セッションの内容は段階的になっていて、その人のペースに合わせて取り組むことができるのでこんな私でも継続でき、満足できる段階まで進めました。 おかげさまで昔と比較にならない程、生きやすくなりました。あとスピリチュアルや宗教の理解が自然に深まるようになり、人生がとても楽しくなりました。 途中からは『悟りたい』という願望が強くでた時期があり、強い苦しみがありましたが、それはとても大切なエッセンスだったと思うようになりました。 また、『何の変化も起きない』、『このまま続ける意味あるのかなぁ』、『時間が勿体無い』etc..など色々と考えることもありましたが、本当に続けてよかったと思います。 この縁は私の人生でとても重大で、ありがたいギフトでした。 本当にありがとうございます。  瞑想やスピリチュアルに興味がある方はもちろん、そうでない『人生に迷った方』、『なんだかうまくいかない方』、『本当の自分とは』…など そういった方々に是非おすすめしたいと思います。 体験談ホーム

[瞑想体験談]引き算の瞑想は、人生のありがたい贈り物2022-05-02T11:14:28+09:00

[瞑想体験談]目覚めを体験して

2022-05-02T11:14:39+09:00

目覚めを体験して レイさん 28歳 セラピスト 私はずっと悟りの定着を求めて日々を過ごしていました。 人生が”私”に苦しみをもたらすたびに、 「もううんざりだ。目覚めるしかない。」 そんな風に思っていました。 そして引き算の瞑想に導かれて、 早速実践を始めたのですが、 最初から怒涛の浄化で、 正直たくさん泣きました(笑)。 今まで無意識に閉じ込めていた 痛みがどんどん表面化し、 それらが手放されるたびに 非常に楽になったことを感じたものです。 そんな中、1段階の終盤で大きな痛みの体験が起き、 そこで自分の中に 『「洗脳」は絶対悪で「全ての洗脳を解く教えの悟り」が 絶対正義である』という二元があることに気づきました。 つまり、エゴも悟りを学んで、 悟りさえジャッジの要素にしていることに 気づいたのです。 その瞬間、大きな気づきが起き、 全ての二元が私の中から消え去りました。 瞑想中、全てが私であることに気づきました。 世界の全ては私でした。 私の肉体は変わらずにPCの前に座っていましたが、 外で飛んでいた飛行機も私でした。 外に飛んでいた鳥も私でした。 後ろから聞こえるエアコンの音も私でした。 二元が取り払われた時、 全てが私でした。 そして、全てはただ起こっている、と気づきました。 全てはドラマだったのです。 体験談ホーム

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[瞑想体験談]もっと揺れない自分になりたい

2022-05-02T11:14:50+09:00

もっと揺れない 自分になりたい MAさん 40代 主婦 引き算の瞑想をするようになって、 まずお酒をやめることができました。 お酒に対する興味も無くなりました。 その次に、 自分のパターンに気がつきました。 良い悪いをジャッジするパターン できないと思うパターン 怒りを感じるパターン さまざまなパターンに気がついたら、身近な人に対する感謝のなさに気がつきました。 赤の他人にはとても気を使うのに、身近で私を支えてくれる存在にはとても冷酷な自分。 暴力は振るわないけど、 自分の父親が私や家族にやってきた態度だと…。 「はっ」としました。 そこから、 過去に父が、私や家族にしてきた、暴言・暴力様々な問題に対して、怒りを感じなくなりました。 許すとか許さないとかじゃなくて、語彙がないので上手く表現ができないのですが、ただ俯瞰的に見ている感じ。 感情が存在しない…。 そこからさらに瞑想を続けていくと、苦しんできた人間関係や諸問題に対しての不安や苦しみが消えました。 ただ、映画の世界に入り込んでいただけ、不安も怒りや恐怖も全て幻想。 全てが私で、ワンネス、宇宙。 自分が消えて、宇宙と一体になる、 不思議と幸せな気分になりました。 この瞑想を続けて、 もっと揺れない自分になりたいです。 次の段階が楽しみです。 体験談ホーム

[瞑想体験談]もっと揺れない自分になりたい2022-05-02T11:14:50+09:00

[瞑想体験談]引き算の瞑想は最高の胎教!

2022-05-02T11:13:45+09:00

Sakuさん 37歳 医療従事者 写真:https://unsplash.com 私は医療従事者をしているのですが、特に、患者さんとの対話や職場の人間関係で、家に帰るとぐったり疲れていました。私は人から言われたことや、ちょっとした出来事にクヨクヨ悩む癖がありました。 写真:https://unsplash.com 夫は、そんな私を見かねて、「引き算の瞑想」を勧めてくれました。興味を持ち、ストアカの体験(https://www.street-academy.com)から習うことになりました。 写真:https://unsplash.com 引き算の瞑想を始めて、起こった問題(悩み)に対して、「自分のこと」「他人のこと」「その他」と問題を分けられるように段々となれました。よく問題が起こった際に、上記を頭で整理すると良いと世間的に言われますが、頭で分かっていたものの、自分勝手な感情が邪魔をして難しかったのです。 そんな人は多いのではないでしょうか。 写真:https://unsplash.com 私は瞑想を通して少しずつ上記の問題を分けられるようになり、頭をクリアにすることが上手になりました。難しい時は、紙にひたすら書き「書く瞑想」をし、少しずつ出来るようになってきました。それは大きな収穫でした。 また妊娠がわかり、胎教の一つとして「引き算の瞑想」を」ほぼ毎日実施していきました。 写真:https://unsplash.com 食べ物と同じように、胎児に私のストレスが入らないようにしたかったからです。瞑想中は胎児もなんとなく落ち着いていたことも覚えていますし、私の心も常に落ち着いていました。 そのおかげか、良い子で可愛い元気な子を授かりました。 写真:https://unsplash.com 次に、出産の後の1~2ヶ月は瞑想をする暇もなく、お世話で身体も心も精神的に疲れて月日が過ぎていきました。人間的に未熟な私が突然お母さんになって、「こんな私が育てていけるのか。」というプレッシャーに押し潰されそうになりました。 体もズタボロですし、産後のホルモンの急激な減少もあり、マイナス思考になり、いわゆるマタニティブルーになっていたと思います。「これじゃあダメだ。」と思い、瞑想を再開しました。 写真:https://unsplash.com すると、出産後初めての瞑想は、本当に頭も心もスッキリして、久々の爽快感が味わえました。今でもその感覚は鮮明に覚えています。少しずつ行うことにより、「母親の笑顔は子供の笑顔。」「子供のためにも自分のストレスを自分でなくそう。」と決意しました。 今も時間がある時に、引き算の瞑想を行うことにより自分をニュートラルに戻すことにしています。 写真:https://unsplash.com 今の自分を変えたいなら行っていく価値はあると思います。 何か自己啓発的なメゾットを取り入れるより、まずは自分自身と向き合い、引き算の瞑想をしてニュートラルな自分を取り戻した方が効率が良いように思います。 私はこの瞑想法に出会えて本当に良かったです。出会ったことに心から感謝しています。 体験談ホーム

[瞑想体験談]引き算の瞑想は最高の胎教!2022-05-02T11:13:45+09:00

[瞑想体験談]私に与えてくれた大きな変化

2022-05-02T11:15:04+09:00

E.M 40代 男性 写真:https://unsplash.com 2021年2月にストアカ(https://www.street-academy.com)を通じて引き算の瞑想に出会いました。 私は数年に渡り仕事上の悩みを抱えていました。思うようにいかない現実を他人のせいにしたり、自己啓発書を読み漁っては何とか自分を変えようと試みたり、でも結局は何も変わらない現実に失望していました。 写真:https://unsplash.com そんな中、コロナ禍により出社が制限され在宅での業務が主流となり自分の世界がさらに狭くなり、自分が勝手に描いてしまうネガティブな世界にどんどんはまっていきました。 日中は不安な思いがじわじわと湧いてきて胸が苦しくなることがあり、夜も眠れない。 その結果、体力が減退し、思考はさらにネガティブなものとなっていきました。そのような状況を改善したいとは思うものの、メンタルクリニックにかかることにはどうしても抵抗があり、漢方薬を服用して何とか心が崩れないように自己暗示をかけていました。 写真:https://unsplash.com そんな時間を過ごすうちに、テレビ、ラジオ、SNSなどで瞑想が流行っているという話題を見聞きし瞑想に興味を持ちました。 そしてストアカ(https://www.street-academy.com)を通して引き算の瞑想を試してみることにしました。 ガイドさんのガイドによる引き算の瞑想は初回から頭がスッキリする感覚があり、『これを続けていれば必ず現状の重たい空気の世界から脱出できるだろう。』という気持ちにさせてくれました。 その後は月平均10時間程度のセッションに参加し、どんどん自分を捨てることで心の引き出しが空っぽになっていくのを感じ、軽やかな心に変わっていきました。 写真:https://unsplash.com そして鬱屈した気持ちの根源である仕事について、今の仕事を続けたいならもっと組織に貢献してそれが承認されること。そうでないなら転職して一から環境を変えて出直すことを自分の指針と定めることが出来ました。 日々の生活を前向きにシフトチェンジすることが出来るようになりました。自分を捨てる、そしてまた捨てる。そうやって目の前にある世界だけを受入れることが出来るようになってきました。 写真:https://unsplash.com 自分の心が軽くなると、まだ見ぬ世界を想像することが楽しくなってきました。前向きな気持ちが大きくなり、転職という、現在の環境を捨ててまだ見ぬ環境に向かいたいと思うようになりました。 かつての『どうせ自分は組織に期待されない人間』というネガティブな意識から、『俺はまだまだ勝負できる』という根拠の無い自信が芽生え、気持ちに余裕を持って転職活動に臨むことができました。 とは言え、結果は何度も残念な結果となりました。ですが、引き算の瞑想で常に自分を捨て去ることで結果への執着は無くなり、平常心で何度も向かうことができました。 そして2022年1月、瞑想を始める前の自分ならば選ばなかったと思う企業からの熱心な声掛けに心を向けることができ、自分でも驚くほどの良い結果を得ることができました。 転職が決まりました。 引き算の瞑想は過去の自分を否定することと思う人がいるかもしれませんが、否定も肯定も無く、捨てる。捨てる。捨てる。そして軽くなる。その結果、視界に入るものの見方が変わる。心のキャパが空くので、全てを受け入れることができるようになります。それが私に大きな変化を与えてくれたのだと思っています。 瞑想に取り組む時、瞑想のガイドさんは何も押しつけるようなことはしません。シンプルに捨てることを丁寧にアドバイスしてくれます。心の迷いや一方的な思い、考えていることを正直に伝えれば、わかりやすく解釈してくれます。そして瞑想に反映してくれます。 今は仕事の引継ぎが忙しくセッションに参加することができていませんが、いつでも戻れる場所があると思えるだけでとても心強いです。 この瞑想との出会いに感謝しています。 体験談ホーム

[瞑想体験談]私に与えてくれた大きな変化2022-05-02T11:15:04+09:00

[瞑想体験談]人生のリセット・私の瞑想体験

2022-07-01T18:52:47+09:00

Hさん/40代 写真:https://unsplash.com 家では自由奔放、外では無口で内気、 家と外とでは別人の幼少期を過ごしました。 外では言いたいことが言えず、 いつも周りの目を気にしていて、「自分」というものを常に押さえつける毎日。 家と外とのギャップに居心地の悪さと強烈なストレスを抱えながら生きてきました。 写真:https://unsplash.com 学校や社会のルールを窮屈と感じ、 我慢が美徳の昭和の風習に心は従えず、 自分の表現方法がわからず、 自分だけのルールや完璧主義観念を作り上げ、 高い理想だけが独り歩き、それには到底追いつけない現実。 写真:https://unsplash.com そんな私は、十代でひとり渡米、結婚、独立開業、廃業、離婚、外国暮ら、定住地を持たず引っ越しの繰り返しetc... 自ら築き上げてきたものの破壊と再生を繰り返してきました。 写真:https://unsplash.com 人生に対する不安や焦りは膨らむばかり。 ・現実を受け入れられない自分、 ・壊れた心を扱え切れなくなっていた自分、 ・再生不可能に思えた人生、 なにに対しても満足感や幸福感を感じられず、「生きる意味」がわからなくなっていました。 心理学、哲学、宗教、占い、スピリチュアル などなど、、 生きる意味を探して、色々と学んできましたが 頭では理解できるものの、何かが足りない。 写真:https://unsplash.com そう、 心の平穏を自家発電できない自分に気づいたんです。 そんな時に出会ったのが、 他のどの手法とも異なる“引き算の瞑想” はじめていくうちに頭の理解と心が繋がっていくのがわかりました。 ・外側の世界(居場所、仕事、パートナー等)を変えるだけでは  根本的な解決にはならないと言うこと。  外側への依存では真の平穏は得られない。 ・内側(自分の心の世界)を完全に消し去ることこそが本当のリセットなのだと体感しました。  瞑想で心が整ってくると  あるがままの現実を自然に受け入れるようになり、気づけば外側までもが整ってきました。 写真:https://unsplash.com 固定観念や執着を捨て去り、自我を客観視し続けるには わたしにとっては頭で理解することだけではなく、 実践というものが必要だったのです。 そしてその実践方法を教えてくれたのが引き算の瞑想です。 体験談ホーム

[瞑想体験談]人生のリセット・私の瞑想体験2022-07-01T18:52:47+09:00

[瞑想体験談]悟りの門を開いてくれる瞑想

2022-05-02T11:15:43+09:00

悟りの門を 開いてくれる瞑想 元谷智子/55歳/歯科医 結論から言います。 悟りを求めている方は、この瞑想方法の門をくぐることを強くおすすめします。 内なる旅である瞑想は、初心者ばかりでなく旅慣れた人でも単独行動では時間がかかるものです。 しかしながら、何年も前に同じ道を辿った近道を知るガイドさんと一緒に、瞑想に集中できる環境が整っていたらどうなるでしょうか? 答えは明白ですね。是非試してみてください。この瞑想のことを知ったあなたには、そのタイミングが訪れました。 夢幻である私は、子供の頃から 死んだらどうなるのか? もしかしたら、死んだら夢の世界に帰るのか? などと、死後の世界に興味がありました。 でも、親からの答えは 「死んだら何もなくなるに決まってる! そんなことを考えずに一生懸命勉強を頑張り人生を生きろ!」 と言われて以来、死の恐怖に怯えながら、生きてきました。 それは大人になってからも同じでした。でも、何とかその恐怖から逃れたいとスピリチャル本を読み漁り、セミナーハンティングもしました。 それでもその恐怖から逃れることは叶わず、子供を生んで母親になってからは、彼らの安全を守るために、ますますその恐怖心は強くなっていきました。 多くの人がそうであるように、私もそんなことは忘れたふりをして、人生を謳歌して楽しもうと頑張りました。 だけど、 心の奥底にあるその恐怖心は何をしても消えず虚しいだけでした。 そんなある日、インターネットで「考えを手放す瞑想」体験レッスンの広告をPCの画面上で見つけました。 その時は既に多くのスピ系のセミナーやセッションを受けていて、悟りに関する概念やイメージで頭の中はパンパンになっていました。 ですから、どうせ今回も「結局何も解決しないだろう。」そう思い、すぐには体験レッスンを受けませんでした。それでも宇宙のイタズラか、その後同じ広告をPCを開く度に目にします。流石にどんな瞑想なのか気になり講座の案内文を読んでみました。 すると、こんな内容を目にしました。 「マインドフルネスをはじめ世の中には様々な瞑想法がありますが、本講座でお伝えする瞑想は他のどの瞑想とも異なる“引き算の瞑想”です。(中略) 意識を何かに集中するのではなく、心地よいイメージの中に浸るものでもなく、自分に催眠をかけるものでもなく、長時間特定の姿勢に留意するものでもありません。」 これまで催眠、カウンセリング、ヒーリング、ミディアムシップ、 キネシオロジー、コーチング、瞑想、気功、ヨガ、NLP、 薬草セッション、エニアグラム、断食&瞑想、タロット占い、 波動測定器セミナー、超能力開発(笑)まで 本当に様々なスピリチャルなセミナーに出ていましたので、もう心をいじくり回して、考えを変えたり、特定の能力を身に付けたりする事に対して食傷気味でした。 食べ過ぎですね(笑) でも、この案内文を読んで これは、そんな自分自身のエゴと欲望を捨てる瞑想法に違いないと確信しました。 「ストーリーに振り回される人生はもう卒業したい!死の幻想を乗り越えたい」 そんな思いでこの門を叩いてみました。 この瞑想はパーソナリティや能力に付加価値を与える手法と対極に位置しているどころか、いままでの自分をすべて捨て去り人生をリセットする方法です。 私もお陰様で、50年以上主役を張っていた女優が引退し、純粋で決して老いることがない俳優にその主役の座を譲りました。 明け渡しの人生の始まりです。 そして、点に過ぎなかった今までのスピリチャルな知識や体験が円で繋がれました。 これからの内なる旅の名所巡りがとても楽しみです♪ 体験談ホーム

[瞑想体験談]悟りの門を開いてくれる瞑想2022-05-02T11:15:43+09:00

[瞑想体験談]人生を悔いなく生きる秘訣、それは心の中にすでにある

2022-05-02T11:15:55+09:00

K・Jさん/大学教授 高校を卒業して理系で国内トップの大学に進学してから私の悩みは始まった。毎日決まりきったスケジュールを繰り返すそれまでの生活パターンとは違い、大学での自由な生活は確かに良かったが、私は次第に勉強への興味を失くしていった。どうせ死ぬのに何のためにそれほど必死に競争しながら生きていかなければならないのか――。そんな疑問が頭から離れなかった。 不安、焦り、後悔…さまよう心を落ち着けたかった 悩みはどんどん深くなり、大学生活では昼過ぎに起きてはゲームに没頭する日々を送るようになった。ほとんどの授業に出席日数の半分も顔を出さず、そんな暮らしを送りながらも試験期間になると不安と焦りにさいなまれた。そうして学期の課程を終えると今度は激しい後悔の念に苦しんだ。 「明日からやり直そう。そうすればすぐに挽回できるさ」 自らをそうなぐさめ勇気づけても、新学期が始まると生活は以前の怠惰な生活のまま。そうして後悔ばかりを積み重ねてゆくうちにしだいに私は自信を失っていった。 写真:https://unsplash.com しまいには「自分は勉強に向いていないのでは?」と考え始めるくらい投げやりになった。大学に入って3年間、私はただいたずらに時間を送った。父が私に「心を引き算する瞑想」を勧めたのは、成績は下がる一方のままとうとう卒業まで危うくなった大学3年の終わりだった。さすがに私も「今の悪循環を断ち切ろう」と決意した。今の流れを変えなければ今後も流されるまま生きていくであろうことは火を見るよりも明らかだった。 私は思い切って大学を休学して瞑想に取り組むことにした。そうして「心を引き算する瞑想」で心を捨てた結果、自分本来の心を自然に発見することができた。これまでわからなかった哲学的な疑問の数々も一つひとつ解け、まるでこの世のすべてを手に入れたような嬉しさを味わった。 サボりグセを克服、短期間で博士課程を修了 人生における根本的な解答を得たためだろうか、あれほど深かった悩みや不安も自然に消えていた。瞑想を終えて大学に復帰して最初に感じたことは、「この世はじつに暮らしやすい場所だなぁ!」ということだった。ただ今いる所でベストを尽くせば結果は寸分の狂いもなく出るという当たり前の真実。それを実際に行動に移して生きていけるようになったという自信に私は満ちあふれていた。 写真:https://unsplash.com 疲れ果てていた心と体を瞑想で癒し、洗い清めた私はまるで翼が生えたかのようだった。 久しぶりに味わう勉強の楽しさ。 心にゆとりが生まれ、アルバイトもできるようになった。それでも以前よりも成績ははるかに向上し、かつては想像もできなかった大学院進学まで実現できた。日常生活における変化も大きかった。 やらなければならないことがあるととにかく先延ばしにして後悔するというパターンを繰り返してきた私が、気が付くと自然にやるべきことに取り組むようになっていた。サボりグセはどこかへ消え去ってしまったのだ。通常ならば4,5年はかかる博士課程を3年で修了することができたのもその結果だと思う。 写真:https://unsplash.com アメリカ・スタンフォード大学に研究員として派遣される道も開けた。以前の私だったら「うまくやっていけるだろうか」という不安と焦りばかりを抱え込んだだろうが、今の私は違う。むしろ新たな環境に期待を抱き、胸を躍らせている。世界のどこへ行っても悔いなく楽しみながら生きられる自信が今の私にはあるのだ。 体験談ホーム

[瞑想体験談]人生を悔いなく生きる秘訣、それは心の中にすでにある2022-05-02T11:15:55+09:00

[瞑想体験談]不安感ゼロ! もう未来に悩まない

2022-05-02T11:16:14+09:00

I・Jさん/大学生 壮大な将来の夢とは裏腹に常につきまとう不安と焦り 数か国語を操り、専門知識を持って世界最高の多国籍企業でCEOとして最善の決断を下し、稼いだお金で貧しい人々を助ける―。 これは私にとって選択でなく一種の使命だった。 常に一番を目指す気持ちが強かった私は大学入学と同時に目標に向かって英語と専攻分野の勉強に励んだ。 写真:https://unsplash.com TOEICで高得点を取り、大学でも好成績を収めて海外への交換留学生として派遣されるなど、いわゆる“就活用のハイスペックな自分”を作り上げていった。私は自分でも人生の進路を着実に歩んでいると思っていた。しかし一方で、いつも不安で焦る自分がいた。 目標は遠ざかり、不安は増大…苦しかった日々 それは理想と現実とのギャップから生まれる不安と焦りだった。その心は雪だるまのように大きくなり、心理的な苦痛は限界に近づいていった。そうして私は気が付くと、1時間の授業を受けるだけでヘトヘトの状態になっていた。 講義の内容をすべて理解しなければという強迫観念、他の学生と自分を比べて感じるコンプレックス、授業での発表の時は他人の視線が気になるようになり、体は常に緊張でガチガチだった。授業が終わる頃にはすべてのエネルギーを使い果たし、無気力状態におちいった。 写真:https://unsplash.com 達成しようとしていたゴールはどんどん遠ざかっていった。不安と焦りをどうにかしようと必死であがいてみたものの、そうした努力はかえってより大きな苦痛となって返ってくるだけだった。 こんな思いを抱えてこれからも生きていかねばならないのかと思うと心底ぞっとした。そして私は本格的な解決策を模索し始めたのだった。 写真:https://unsplash.com 大学内にある相談窓口を訪れ、心理カウンセリングを受けた半年間は一時的に心が楽になったりもした。しかし、長期的に見て変化したことは無かった。頭ではどうするべきなのか分かっても、自分を突き動かす心の部分が変わることはなかったためだ。 そんな中、解決策をもたらしてくれたのは意外にも父だった。本を通じて「心を引き算する瞑想」を知った父が、瞑想センターに通うことを私に勧めてくれたのだ。私は取り組むべき課題の山をひとまず後回しにして「心を引き算する瞑想」に取り組むことにしたのだった。 写真:https://unsplash.com 本当に心を捨てることは可能なのか? 何度も念を押して瞑想スタート 「心を引き算する瞑想」は誰にとっても単純明快な方法なので私もやってみたいと思った。それでも、自分を縛り付けている苦痛から自由になれる方法があるとは簡単には信じられず、「本当に心を捨てて無くすことなどできるのか」とセンターのインストラクターには何度も質問したほどだった。 もちろん心を捨てるということは決して容易なことではなかった。完璧主義者で細かい性格の私は、これまでの人生をふり返りながらそれを手放すことに人よりも多くの日数がかかった。また、瞑想をしてより良い状態になった自分を想像するあまり、自分の瞑想が上手くできているのかどうかが常に気になってしまい、そのため瞑想がとても骨の折れる作業に感じられたりもした。そうして瞑想しながらも私は幾度か新鮮な衝撃を覚えた。 写真:https://unsplash.com 瞑想を始めて2週間ほどたった頃のことだ。瞑想をしながら私は幼少期のある出来事を思い出した。それは、自分をいじめた相手に対し、将来、成功した姿を見せつけることで復讐しようと決意した時のことだった。人を助けるために成功したいと思うことで私はその復讐心を自分でも知らないうちに正当化していたことがはっきりと露わになったのだった。 荒唐無稽な目標に向かってあがき続けていた自分。不安と焦りの正体 結局のところ私は他人に成功する姿を見せつけたかっただけだった。そして世の中に認めてもらいたかったのだ。だから成功することに執着するしかなくなっていたのである。 「いつも人のために生きようと思っていた自分はこんなにも自己中心的だったのか…」すべては自分の完璧主義のため、自分をきらびやかに飾り立てるための口実に過ぎなったことに気付き、私は懺悔の涙を流した。 それまで自分を苦しめていた不安と焦り、執着の根本原因もはっきりとわかった。私はいつも自分だけの物差しで“自分が可能な目標”ではなく、“自分が望む目標”を立ててはそれにこだわり続けていたのである。そうして効率にこだわり、目先の小さな結果にこだわりながら狭い心の中であがき続けていたのだった。 いま置かれている条件のもとで自分ができる最善を尽くせばいいだけなのにもかかわらず…。 写真:https://unsplash.com 自分を支配してきた多くの無意識的な心の数々が捨てられてゆくと、少しずつ顔色も良くなり始めた。今は何をするにも自然に体が動いている自分の姿に気付く。一日一日があまりにも早く過ぎ去ることが惜しい。 それほどまでにどんなことにも無心で取り組めるようになると、色々なことに楽しさを覚えるようになった。嫌いだった専攻分野の勉強にも集中できるようになったことも思わぬ副産物だった。 写真:https://unsplash.com 授業の時間にも自分が理解できる範囲で満足して切り上げることができるようになったため精神的に楽になり、勉強の能率はむしろ上昇した。 学内で発表する時も緊張することが大幅に減り、周囲の視線も気にならなくなった。あるがままの自分を受け入れられるようになったことに私自身が驚いている。 来てもいない未来を心配していたかつての自分の姿を思い返すと本当にバカだったなと思う。今の自分の心が、今の自分の行動が、他でもない自分自身なのだ。 自分が思い描く未来の自分。それはどんな姿であろうと自分ではない。だから、その虚像の中で不安になったり、焦ったり、心配したりする必要もまたないのだ。 体験談ホーム

[瞑想体験談]不安感ゼロ! もう未来に悩まない2022-05-02T11:16:14+09:00