振り返り瞑想を体験された
方々の声をご紹介します

失敗と傷の中から、意味を見つけた

「消し去りたかった記憶が、自分を強くしてくれました」

未熟だった自分を認められず、思い出すたびに後悔していた過去がありました。しかし、瞑想を通して当時の自分と向き合ううちに、その頃にも自分なりの事情や思いがあったのだと気づきました。過去を責めるのではなく、ありのままに受け入れる。その経験があったからこそ今の自分がいる。そう思えるようになりました。

K.Hさん, 女性
何気ない日常が、感謝の時間に変わった

平凡な一日が、こんなにも違って見えるなんて

特に不幸ではないのに、毎日の繰り返しに空虚さを感じていました。自分の一日を振り返ると、コーヒーの香りや同僚との会話、帰り道に見上げた空など、何気ない瞬間が思い出されました。何もないと思っていた一日にも、心を満たしてくれる時間があった。そう気づいてから、日々の暮らしを深く味わえるようになりました。

S.Yさん, 男性
憎しみの奥に、自分の本心を見つけた

「相手を憎んでいた理由をたどると、自分が見えてきました」

職場に好きになれない同僚がいました。その人が評価されるたびに心がざわつき、そんな自分にも嫌気が差していました。瞑想を通して感情の奥をたどると、憎しみの裏にあったのは、相手への羨望と自分の劣等感でした。自分の本心に気づいたことで、相手を責めるだけだった見方が変わり、まず自分自身を理解することの大切さに気づきました。

W.Mさん, 女性

よくある質問

会員の方のペースに合わせた料金プランをご用意しています。1回に利用できる瞑想時間は1時間30分ほどで、月5回コースが14,796円、月8回コースが18,252円、毎日通えるフリーコースが19,980円です。また、ひと月の利用回数を超えても1回につき3,672円で瞑想の継続が可能です。

はい、大丈夫です。この瞑想法は、年齢、学識、社会経験などにかかわらず誰でも取り組めるように作られています。すでに世界中のセンターで小学生から90歳を超す方まで多種多様な人々が日々この瞑想に取り組んでいます。
一般的な瞑想は「今この瞬間」に意識を向け、心を落ち着かせることを目的としています。また、心理カウンセリングが対話を通して心の問題に向き合うのに対し、振り返り瞑想は、自分自身の人生を振り返るプロセスです。感情を吐き出して慰めを得るだけでなく、自分の内側にある根本的な問いと向き合い、その答えを見つけていきます。
特定の宗教や伝統に由来する他の瞑想とは異なり、私たちの瞑想は比較的新しく、その歴史は1996年11月、韓国で10人の参加者からなる瞑想クラスとして始まりました。以後参加者の増加と共に20年の間にさまざまな技法が生まれ、後に現在の7つのレベルが確立されました。現在は体験者数40万人、世界41カ国で実践される国際的なプログラムに成長し、韓国ではサムスンやLGなどの企業の社員研修や国立大学の一般教養科目にも採用されています。誰もが本来の自分として生きられるようになる最終段階まで修了した人々の数は2017年10月で5000名を超え、以後も増え続けています。
この瞑想方法の画期的な点は、この方法が個人のストレスや悩みを解消するにとどまらず、「人生の意味」や「本当の幸福とは何か」といった、これまで多くの人々が追及してきた疑問に対する最終的な答えを提供する具体的な方法だと言えるためです。
人生の意味と目的、本来の自分について心から理解できた時、私たちは真の安らぎと共に生きられます。個人の内面における平和と安心を実現するこのメソッドは個人の幸福にとどまらず、他者との共生、平和な社会づくりに大きく貢献するものといえます。
当センターは病気治療のための施設ではありませんので、病気やけがのある場合はしかるべき医療機関で治療を受けることが適切ですし、瞑想によって病気が必ず治癒するわけではありません。しかしながら心と体は本来一つですので、心を手放す瞑想を通して健康状態が改善されるケースが多いことは事実です。
深い内省と集中のため、お一人での参加を原則としています。ただし、事情により同伴での参加を希望される場合は、個別にお問い合わせください。