Hさん/40代

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家では自由奔放、外では無口で内気、

家と外とでは別人の幼少期を過ごしました。

外では言いたいことが言えず、

いつも周りの目を気にしていて、「自分」というものを常に押さえつける毎日。

家と外とのギャップに居心地の悪さと強烈なストレスを抱えながら生きてきました。

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学校や社会のルールを窮屈と感じ、

我慢が美徳の昭和の風習に心は従えず、

自分の表現方法がわからず、

自分だけのルールや完璧主義観念を作り上げ、

高い理想だけが独り歩き、それには到底追いつけない現実。

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そんな私は、十代でひとり渡米、結婚、独立開業、廃業、離婚、外国暮ら、定住地を持たず引っ越しの繰り返しetc… 自ら築き上げてきたものの破壊と再生を繰り返してきました。

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人生に対する不安や焦りは膨らむばかり。

・現実を受け入れられない自分、

・壊れた心を扱え切れなくなっていた自分、

・再生不可能に思えた人生、

なにに対しても満足感や幸福感を感じられず、「生きる意味」がわからなくなっていました。

心理学、哲学、宗教、占い、スピリチュアル などなど、、

生きる意味を探して、色々と学んできましたが

頭では理解できるものの、何かが足りない。

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そう、

心の平穏を自家発電できない自分に気づいたんです。

そんな時に出会ったのが、

他のどの手法とも異なる“引き算の瞑想”

はじめていくうちに頭の理解と心が繋がっていくのがわかりました。

・外側の世界(居場所、仕事、パートナー等)を変えるだけでは

 根本的な解決にはならないと言うこと。

 外側への依存では真の平穏は得られない。

・内側(自分の心の世界)を完全に消し去ることこそが本当のリセットなのだと体感しました。

 瞑想で心が整ってくると

 あるがままの現実を自然に受け入れるようになり、気づけば外側までもが整ってきました。

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固定観念や執着を捨て去り、自我を客観視し続けるには
わたしにとっては頭で理解することだけではなく、
実践というものが必要だったのです。

そしてその実践方法を教えてくれたのが引き算の瞑想です。

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